焙煎講師・紹介

焙煎講師

はじめまして!焙煎講師を務めさせていただく、ビショップコーヒー・清水三喜と申します。群馬県の高崎市を拠点に、主としてコーヒー豆の焙煎、卸売り販売をしております。数多くの事業所様、飲食店様、またネット通販のお客様に支えられ2015年で創業23年目に入りました。

縁起(えんぎ)の地の真ん中で

当店の所在地は群馬県高崎市です。縁起だるまで有名な少林山達磨(だるま)寺のすそ野に広がる、だるま農家さんに囲まれた地に焙煎場を構えます。全国のだるまの8割を生産する縁起だるまの里の真ん中でコーヒー豆焙煎の狼煙(のろし)をあげています。

焙煎歴22年

私は高校在学中から自家焙煎珈琲豆店を営む父の元でコーヒーのいろはを学びました。焙煎に取り組み始めたのは高校卒業後ですが、それから早22年、私も40才(2015年)になりました。

焙煎量3000万杯

この22年間に焙煎したコーヒー豆の重量は約300トン。計算すると約3000万杯のコーヒーをいれることになります。もちろん、量をこなせば=いい焙煎ができるようになる、というわけではありませんが、量をこなさなければ掴めないものもあると感じます。

キメの細かいおいしさを

おいしいコーヒーは、ただおいしいのではなく「キメの細かいおいしさ」を持っています。そしてそれが当店のコーヒーである、と自負しております。それには時間をかけてじっくりと豆と向き合うこと。コレだけが最高の焙煎のただ1つの秘訣です。