あるある大辞典 10月30日 PM21時放送
コーヒーがテーマでした。
コーヒーをたくさん飲む人ほど、生活習慣病である2型糖尿病を発症する人が少ないことやコーヒーは糖尿病になる確率を、3割近くも低くしてくれるそうです。
コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、褐色脂肪細胞の機能を高めるそうです。
白色脂肪細胞に溜まった脂肪を褐色脂肪細胞で燃やすというシステムには、活性化させるための「スイッチ」があるのです。そのスイッチをONにするのが、カフェインです。
カフェインとクロロゲン酸の2つを含む食品は、コーヒーしかないそうです。
そして基礎代謝量が大幅に上昇するデータもございますので、血行がよくなります。
コーヒーでもっともカフェインとクロロゲン酸を含むのは焙煎の浅いアメリカンタイプです。
焙煎が深くなればなるほどカフェインとクロロゲン酸が減少します。
(マメ知識:苦い炭焼きコーヒーなどを飲むと寝られなくなりそうとか、目がさえるとか思うのは、コーヒーに対する先入観で、エスプレッソなどの深煎りのコーヒーはカフェインとクロロゲン酸が大幅に減少します。)
なるべく新鮮でいい豆を選びブラックで飲む事をお勧めします。
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