ビショップコーヒーのコーヒー教室開催中!

焙煎講師 写真

はじめまして!ビショップコーヒー・オーナーの清水三喜(シミズカズキ)と申します。当店では、カフェ、コーヒー店、自家焙煎珈琲豆店等で独立開業を目指される方、またはもっと自分で美味しいコーヒーをいれたい方、極めたい方の応援教室を行っています!

焙煎歴22年・焙煎量3000万杯分の経験を濃縮

教室では自家焙煎珈琲店として私が培った22年間に渡るノウハウのおいしい部分だけを抽出した、コーヒーに例えればエスプレッソのような実戦講習を行います。マンツーマンで、講師が一方的にしゃべるのではなく、生徒さんと問答を行いながら進めて参りますので、ノウハウを確実に自分のものにしていただくことができます。

講習風景 【マンツーマンの講習風景】

コーヒー豆の焙煎は簡単です

コーヒー豆の焙煎は決して難しくありません。よく焙煎士は、焙煎の事を難しく説明をしたり、1年2年で焙煎を出来るようにはならないと言います。しかしそんな事はありません。きちんとした道具を使い、適正な温度で焙煎を行えば実はとても簡単な事です。

手編み焙煎・手回しの焙煎機の場合

この方法でプロを目指す場合は何年もかかります。それは毎回同じコーヒーに仕上げることが非常に困難だからです。

最短2日でプロの焙煎家になります

しかし、しっかりとした焙煎機を使用すれば最短2日でプロになれます。もしかしたら、5年10年と焙煎をしている人を2日の講習で越えられるかもしれません。先日、中国から講習に参加されたお客様はまさにそうで、4日間コースの焙煎教室を受講されましたが、2日目にはプロ顔負けの安定感で素晴らしいコーヒー豆を焼き上げました。

講習風景その3 【マンツーマンの講習風景】

その理由とは

なぜならコーヒー豆の焙煎と言うものは、機械に電源を入れ、点火をして豆を入れれば相応なものが出来てしまうからです。

例えばそば打ちは、湿度や気温で麺がつながるかつながらないかという問題が起きます。また麺が仕上がっても、茹でるお湯の温度、釜のサイズ等でブツブツ切れた麺になってしまうという問題も起きます。

しかしコーヒーは、電源を入れて水を入れて豆を入れればコーヒーメーカーで仕上がってしまいます。

コーヒー豆はシンプルな物

つまりコーヒーという物はそんなに繊細な物ではないと言う事になります。そもそも世界を代表するドイツの焙煎機・PROBAT(プロバット)にはダンパー(換気扇)がありません。これこそその証明です。日本の焙煎士は、自分に価値を付けるためにオーバーに焙煎の事を話したりしますが、実はとてもシンプルな物であり作業です。

1K(キロ)焙煎機を制すれば全てを制す

また、焙煎機は小型になればなるほど釜の温度が安定しなくて難しいです。 弊社では、1K(キロ)焙煎機を研修用の機械としてメインで使用しています。1K焙煎機 3K焙煎機 5K焙煎機 10K焙煎機で使用が一番難しいのは、1K焙煎機になります。1Kで焙煎が出来れば3K.5K.10Kどの焙煎機も使用出来ます。

実戦講習風景 【一人でこなす実践講習の風景】

返金制度

2日コースを受講されて全く意味が無いと思ったお客さまには、半分代金をお返しいたします。全額でもまったく問題はございませんが、全額返金にしてしまいますと、中には覚えられなくてもお金を返してもらえばよいと中途半端な気持ちになってしまう場合もあるからです。

あたたもすぐにプロに!

私は、何人ものプロを育ててきました。もちろん日本国内だけではありません。海外からでもどうぞお気軽に清水までお問い合わせください。

コーヒーの御縁

そして、同じコーヒーという業種にたずさわる仲間を1人でも増やして行きたい、 また、コーヒーによって繋がったご縁で人生をお互い豊かに彩って行けたら・・との思いで焙煎教室・ドリップ教室をはじめております。

詳しくはメニューから各受講コースと受講内容をご覧下さい!

焙煎師

お味見コーヒーでおいしさをお確かめ下さい

まずは当店のコーヒーをお味わい下さい。
お味見コーヒー希望係:info@bishopcoffee.com ←こちらのメールアドレスから、【お名前】【ご住所】【豆の状態のご希望・「豆のまま」か「挽いた豆」、どちらか】をお書き添えのうえ、送信して下さい。当店の自信作「三喜ブレンド100g」を無料にてお送りいたします。
お試しコーヒー
おいしいコーヒーは、ただおいしいのではなく「キメの細かいおいしさ」を持っています。時間をかけてじっくりと焼き上げることで生まれる当店のコーヒーをお味わい戴き、受講のご判断にされて下さい。